この度、JAXAと弊社で実施しています「BOSAI SPACE FOOD PROJECT※1」のソーシャルパートナー※2に、つくば市が就任しました。

宇宙×防災の視点を取り入れた防災教育活動の展開や防災意識の醸成を図るとともに、防災市場の新たな仕組み作りや備蓄食料のあり方の検討、また新たな市場創出に向けて共同で取組を進めてまいります。

ソーシャルパートナー第1弾の取組みとして、2018年12月1日(土)、大穂学園つくば市立吉沼小学校で開催される「防災教室×宇宙」において、弊社とJAXAが連携した教育プログラムを実施します。

◎ 吉沼小学校防災教室の概要:
-日時 平成30年12月1日(土)8:45~
-場所 大穂学園つくば市立吉沼小学校
(取材可能時間は 8:45~11:45)
詳細については、つくば市発表のプレスリリースをご参照ください。コチラ

本取組みを皮切りに、引き続き、「つくば市 × JAXA × ワンテーブル」の枠組みの下、防災・宇宙・教育等に関するプロジェクトを実施してまいります。

 

※1 BOSAI SPACE FOOD PROJECT(以下、BSFP)とは―JAXAが有人宇宙活動を通じて培った宇宙飛行士の健康管理や宇宙食に関する知見、研究開発成果等と、弊社が持つ、被災地経験を通じた備蓄用食品の開発における知見や技術、ビジネスプロデュース力とをかけ合わせることにより、新しい防災・宇宙産業の創出を目指す取組み。

※2ソーシャルパートナーとは―BSFPおける事業の企画検討、開発・実証を行うにあたり、多様な企業・自治体・大学などとの連携による推進、展開を図るため、共同でプロジェクトを行うパートナーのことを「BSFP・プロジェクトパートナー」(以下、プロジェクトパートナー)という。
 プロジェクトパートナーのうち、社会課題の解決など公共性の高い取り組みを主とする企業、自治体、団体等のことを「ソーシャルパートナー」という。なお、食をテーマとした宇宙・防災等の技術・知見を活かした新しい事業創出やそのための技術開発等を主とする企業、大学等のことは「イノベーションパートナー」という。